Y・M

サービスデザイン室 2020年入社 / 静岡県出身


Questions & Answers

なぜ、ケアコネクトジャパンを志望したのですか?

「介護×ICT」って面白そう!と思ったからです。大学のゼミではプログラミングの勉強をしていたので、「ソフトウェア関連の会社で営業か開発をやりたいな~」と探していた際に、この会社に出会いました。母親が介護の仕事をしていて、常々「ただえさえ介護だけでも大変なのに、さらに書かなくちゃいけない書類が多くて大変…」と話していたので、「まさにそこにフィットする会社だ…!」となったのを覚えています。それまで私は介護業界とは関わりがないだろうと思っていましたが、こういった形で関われるのは良いなと、この会社を志望しました。


この会社を選んだ一番の決め手、ポイントは何でしたか?

会社のやっている事業に興味が湧いたのも理由の一つですが、働く環境が自分のライフスタイルとあっていることも大きなポイントでした。給料・福利厚生・オフィスの場所と調べたときに、自分にとって、ストレスなく働けそうと感じて、実際に今、そのあたりに不満なく仕事ができています。特に駅近ということが個人的には重要で、会社から少し遠くに住んでいても問題なく働けるというのは嬉しいです。


現在の主な仕事内容について具体的に教えてください。

今は「CAREKARTE Link」の仕事をしています。Linkは、CAREKARTEと他社のシステムを繋いで、データのやり取りをできるようにするサービスで、具体的には、外部向けのAPIの開発になります。
APIの開発がメインなので、もちろんAPIの設計もしているのですが、Linkの関連のサービスのデザイン・設計もしています。


仕事のどんなところにやりがい、達成感を感じますか?

デザイン・設計という仕事は、色々な事を考えなければならないので、本当に頭を使います。このサービスを使う人はどんな風に運用するだろうか、こんな機能があれば使いやすいのではないか、でもこれを実現するにはどんな技術が必要なのか…と抽象的ですがこのような事をずっと考えています。1人では当然行き詰ってしまうので、チームで話し合ったり、実際にそのサービスを使う人にヒアリングを行ったりして、デザインを進めていきます。そうやって作ったものが、実際にリリースされると大きな達成感があります。

作ったものが、実際にリリース
されると大きな達成感がある

逆に、大変なことは何ですか? それをどう克服していますか?

知識が必要な仕事なので、知らない事があれば調べたり、勉強しなければならないことが大変です。介護のシステムなので、もちろん介護についてもある程度知識は必要ですし、設計をするために開発の技術的なことも知らないといけません。初めは知らない事ばかりで、色々な人に助けられながら仕事をしていました。今はある程度落ち着いてきたので、楽しく学べていることも多いです。


入社した頃のエピソードを教えてください。

サービスデザイン室に配属されて一番最初の仕事の、新人チームで新サービスのデザインをしたことが一番印象に残っています。デザインするサービスの目的は決まっていて、それを実現させるために、具体的にどんな機能が必要かを考えていくのですが、最初の方はいっぱいアイデアがあって楽しくできたのですが、最後の方は実際のユーザーさんに評価をいただいて、それをもとに細かいところを詰めて…とかなり苦労しました。サービスデザイン室の楽しいところと大変なところがよくわかる仕事だったので、今考えると、いい経験ができたと思っています。


会社(チーム)の雰囲気をどう感じていますか? 人間関係は?

社長が同じ空間にいることがあり、普通に話をするので、社員と社長の距離感は結構近いですね。そのためか「偉い人だから話しかけにくい…」ってことは殆どなく、どんな人でも話しかけやすいです。オフィスがフリーアドレスということもあり、あまり関わりがない人と隣になるので、違う課、部の人でもそこまで大きな壁は感じないです。

違う課、部の人でもそこまで
大きな壁は感じない

ケアコネクトジャパンの魅力・強み・好きなところはどんなところですか?

私は直接ユーザーと話す機会がそれほど多くはないのですが、ユーザーに寄り添った会社だなということはよく感じています。ユーザーのため、介護業界を良くしていくため、介護システムをどうしたら良いか、さらに介護システムという枠組みに囚われず、ユーザーにとって便利なサービスをつくっていこうという雰囲気があり、この会社で働いている人ならだれでも自分の考えたアイデアを出せるような仕組みもあります。そういった会社の姿勢が個人的には好きです。


社会人になって変わったこと、学生時代との違いはなんですか?

当たり前ですが、学生時代は課題の期限に間に合わなくても、講義を休んでも自分の責任で何とかなりますが、社会人は自分だけではなくチームの責任になるのが大きな違いだと思います。そのためチーム内でのコミュニケーションというのは密になるので、人との距離は意外と近くなりやすいです。


学生時代に勉強してきたことは今活かせていますか?

私の学生時代、経営・情報・経済と色んなことを広く浅く学んできたので、「あ、これ知ってる」と部分的に思うことが多いです。勉強してきたことがそのまま活かせているというよりは、入口はわかるので、そこから詳しく調べることができる。といった感じです。社会人になって本当に必要なら専門的に勉強することになるので、学生時代は広く浅く勉強してきて良かったと思っています。


学生たちへ・・・どんなことを意識して就活するべきだと思いますか?

自分がどういう風に生活していきたいかを考えるのが重要だと思っています。ひとつの会社で長く働きたいか、それともどんどん転職してキャリアアップしていきたいか、どこの地域で暮らしたいか…等々自分がどうしたいかをまず考えて、その上で自分に合っている会社を見つけるのが、実際に働いてからのストレスが少なくなると思います。


先輩として、どんな人に入ってきてほしいと思いますか?

コミュニケーションを自分からとれる人が好きです。チームで仕事することになるので、相談できずに1人で悩み続けると時間の無駄になってもったいないです。他人からみると作業中なのか悩んでいるかの判断が難しいので、自分から話しかけて仕事を進めることが新人のうちは特に重要だと考えています。


今後身につけたいスキルや、目標、将来の夢について聞かせてください。

今はデザインと設計で、開発よりの技術について勉強するので一生懸命ですが、もう少し余裕が出たら経営の勉強をしたいと思っています。デザインの仕事は好きなので、この仕事は続ける気でいますが、会社の一員としてどういう風に会社が回っているかは、詳しく知っていても損はないですから。


One days Schedule

8:45
出社
9:00
全体朝礼・タスクチェック
9:10
サービスデザイン室朝礼、APIの設計
12:00
昼食
外食派です
13:00
業務開始
前に依頼していたものの実装完了報告 → テスト
15:30
他社との打ち合わせ
16:30
サービスデザイン室夕礼、タスクの整理
18:00
全体終礼
18:30
退社


About One Week

一週間のタスクの確認
期限が厳しそうだったり、逆に時間が空きそうなら相談をする。その後はガリガリと設計を進めるが、たいていわからないことがでてくるので、相談したり自分で調べる作業も多い。
設計・テストを行う
引き続き設計を進めながら、先週依頼したものの実装が完了報告が上がったらテストを行う。
テストを行い問題がなければリリース待ちとなる。
チーム内での打ち合わせを行う
設計して詰まったところの相談や、他社との打ち合わせにより決めなければならない仕様をチーム内で共有する。時間が余ったら今後のスケジュールの共有を行う。雑談もします。
京都出張
リーダーが京都にいるので顔を合わせて細かい打ち合わせをするために、コロナが落ち着いたときにはちょこちょこ出張する。お昼はおすすめのご飯屋さんを教えてもらう。設計が終わっていたら開発チームに実装の依頼をする。
タスクを整理してなるべく早く退社を目指す
やっぱり金曜日の仕事終わりのビールが一番美味しい。
アクティブな日
友人とショッピングしたり、近場をドライブしたり、必要な勉強したりとアクティブな日が多い。
何もしない日
ゲームをしたり動画を見たりしてゆっくり過ごします。

Essential point

学生・新卒の皆様からの応募をお待ちしています。