基本・概要

電子同意(計画書)と電子契約は何が違いますか?
電子同意は施設サービス計画書が対象です。電子契約は重要事項説明書・サービス利用契約書などの契約書類が対象で、署名必須・利用者ごとの個別設定など機能面が異なります。
電子契約は法律上有効ですか?
はい。令和3年度報酬改定で電磁的な対応が原則認められており、電子ファイルが原本となります。契約書には法律上署名が必要なため、「署名同意」での手続きが必須です。
利用に費用はかかりますか?
契約状況によっては有償となります。費用の詳細はお問い合わせください。利用者様の人数によって金額は変わりません。
電子契約が完了した書類のサンプルを確認できますか?
はい。(対面版・非対面版それぞれのサンプル)
利用者の人数によって金額は変わりますか?
何名でも金額は変わりません。

利用開始・設定

利用を始めるにはどうすればいいですか?
CAREKARTE Pass(pass.carekarte.jp)にログインし、「利用申請」画面から電子契約を選択して申請してください。申請は事業所ごとに必要です。
複数の職員が管理画面を使えますか?権限の設定はできますか?
はい。管理者が職員を招待することで複数の職員が利用できます。権限は「事業所管理者」「一般職員」の2種類が標準で用意されており、カスタム権限の作成も可能です。
電子契約の操作方法をご家族へどのように説明すればいいですか?
ご家族向けの資料をご用意しています。詳しくは『電子契約 運用マニュアル』をご覧ください。

同意・契約の方法

同意の方法は何種類ありますか?
「署名同意」と「ボタン同意」の2種類があります。契約書には法律上署名が必要なため署名同意を選択します。非対面の場合は顔写真の撮影も必要です。
スマートフォンをお持ちでないご家族でも対応できますか?
はい。「事業所端末(対面)」を選択することで、職員のデバイスを使って対面で手続きを完結できます。ケアコネへの招待も不要です。なお、同意後の書類は印刷してご家族にお渡しいただく必要があります。
代理人・保証人・後見人も同意者に設定できますか?
はい。利用者本人のほか、代理人・保証人・後見人(それぞれ最大2名)を同意者として設定できます。
利用者ごとに同意者や同意方法を個別設定できますか?
はい。同意者情報管理画面で、利用者ごとに同意端末と同意対象者を個別に設定できます。
契約書に説明動画を添付できますか?
はい。mp4またはmov形式の動画を契約書に添付でき、同意画面内で再生できます。
電子署名はどのように行えばいいですか?
指またはタッチペンで署名欄に手書き入力します。横画面にして拡大表示も可能です。ペン先の尖ったタッチペンの使用を推奨しています。
契約書が未完成の場合でも、サービス開始に向けて事前に同意を取っておくことはできますか?
はい、可能です。依頼作成時に契約開始日を設定することで対応できます。契約日より契約開始日が前になる場合、遡及適用する旨の文言が契約書に自動で表示されます。

書類管理

複数の書類をまとめて依頼できますか?
はい。「契約書セット」機能で複数の書類をひとつのセットとして登録し、まとめて依頼できます。署名・同意は1回で完了します。
契約書の内容を改訂した場合、どうすればいいですか?
「履歴追加」または「履歴複写」から新バージョンを登録できます。過去の契約書は履歴として管理されます。

セキュリティ・証跡管理

本人が同意したことはどのように証明されますか?
非対面の場合、顔写真の撮影が必要です。写真には同意日時と位置情報が記録されます。署名同意の場合は手書き署名も記録されます。
送った依頼を誤ってしまった場合、取り消せますか?
はい。進捗状況に応じて「取り消し」または「取り下げ」が可能です。実行すると同意者のケアコネにメッセージが自動送信されます。
セキュリティ対策はされていますか?
はい。ISMS(ISO/IEC 27001)を取得しており、通信の暗号化・アクセス制御・操作ログ管理などの対策を施しています。
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