Symposium

2020年度 若手社員座談会

Symposium

入社1年目の社員が本音で語り合った座談会です。
多くの知らないことに直面してきた1年目社員たちの感じたことをお伝えします!

  • サービスデザイン室
    Y・K

  • サービスデザイン室
    S・T

  • サービスデザイン室
    Y・M

  • サービスデザイン室
    S・N

  • ケアカルテチャンネル
    C・T

  • 運用支援課
    M・N

入社してみての感想

人を大事にする会社と聞いていたけど、本当にそうなんだと感じました。入社前は介護業界に関する知識は無く、学んでいく内に複雑な業界ということも分かりました。

働きやすい会社だなと。知識はないけど、皆と一緒に学んでいくので不安は少なかったです。出社した時も、社長が気さくに話しかけてくださるし、社員が優しい会社だと思いました。

明るくて優しい人が多いと思いました。IT企業なだけあって、古い考えにも縛られてないのがすごいです。すぐにテレワークにも対応していたし。

優しい人が多く、質問し易い環境が出来ていると思いました。

皆に相談し易くて、知識が足りなくても質問できるので困らないです。2019年2月にインターンシップで参加した時と違って、オフィスが大幅にリニューアルされて格好良くなってました!

皆優しくて、良い意味で先輩後輩という隔てが無く、質問し易いです。

コロナ禍での社会人1年目の生活についての感想
(テレワークについてなど)

周りに人がいない中でのテレワークは不安でした。でも会社が、テレワークに対応した社内システムの環境を提供してくれたので、仕事がしやすいです。思ったより怖がる必要は無かったかなと。

テレワークのおかげで通勤時間が無くなったのはすごい助かりました。

家のネットワーク環境が悪い時は超大変です。

スーツ着なくて良いのも楽!もちろんラフすぎてはダメだけど。

冬にテレワークだと、寒い中歩かなくて良いのが助かります。

テレワーク用の環境を整えるのに結構お金かかっちゃいました。会社から全社員に、10万円の準備金が支給されましたけど、その金額超えちゃいました。(笑)

私は、準備金でWi-Fiの中継器を買いました。家のネットワーク環境が悪かったので、そこを整備しました。
あとはパソコン置いても困らない程度の大きな机を買いました。

僕は、マイク付きのイヤフォンと、机・棚、ルーターを買いました。まだまだ買いたい物があるので、10万円では足りなさそうです(笑)

私は特に購入せず、元々家にある物で工夫してます。机の高さ足りなかったら、本重ねてそこにパソコン置いたり(笑)

私は椅子と机を買いました。

私もテレワーク用の机と椅子を揃えました。

学生の頃との違い・ギャップ

私は大きなギャップは感じなかったです。でもお客様に『CARE KARTE』の使い方を教えたときに、自分の教え方で理解度が変わってくるなと思ったときは、責任感が学生との大きな違いだと思いました。

学生のときは、家にいるときも課題をやっていたけど、社会人になると、仕事の時間は決まっているし、プライベートの時間と明確に区切りがある点です。

生活習慣を規則正しくすることが学生との違いです

S・Tさんと同じで、仕事とプライベートが分かれている点。そして1番大きな違いは、大きなお金を得られることです。

学生の時は遅いバイトをやっていて寝る時間が遅かったんですけど、今は早く寝ているのでそこは違和感があります(笑)

仕事をやりきる責任感が違うと思います。学生の時は、授業出なかったり、最悪単位落としても良いけど、仕事ではそんなこと出来ないです。あとお金を得られるのも大きな違いです。母親と共同出資ですけど、車を買いました(笑)

入社してからの楽しかったこと・辛かったこと

学生時代に学んだことを仕事に活かせた時が楽しかったです。テレワークだと連絡手段がチャットで文章になるんですけど、私は文章作成が苦手なので、そこで今苦しんでいます。

テレワークでネット環境が悪い時が辛いです。楽しかったことは、リモートでの施設見学です。家に居ながら沖縄や長崎の雰囲気を味わえたのは楽しかったです。

配属されてから、「色々やりたいです」と意見を言っても、「良いよ」と言って貰えて、新人なのに意見を聞いてくれるのが良かったです。辛いのは、制度とシステムについてあまり知らない中、成果物を出さなくてはいけないことです。

出社すると社長が、お昼ご飯に連れて行ってくれたり、イチゴをいただいたり、「私の存在を気に掛けてくださってるんだな」、と感じられるのが嬉しいです。また、仕事をしていく中で知らない知識を身に付けていくのは楽しいことです。辛いのはやっぱり期限です…

全部門研修が楽しかったです。全部門の仕事を知れたし、色んな先輩とコミュニケーションを取れたからです。プレゼンの課題で、中間発表のタイミングで方向転換して白紙になった時は辛かったです…あと、終わりきらなくて途中で放棄することになった業務があるんですけど、辛いというより悔しかったです…

出社すると、社長が差し入れを沢山くださるのがすごく嬉しいです。あと、コロナ禍ですけど、仕事柄出張も発生するんですが、行ったことの無い地域に行くので新鮮で楽しいです。長崎で中華料理を食べたのはすごく美味しかったです!辛いのはテレワークで、他の社員と顔を合わせる機会が少ないことです。

研修についての感想

ビジネスマナーとかハラスメント防止研修で知らないことを学べて楽しかったです。研究所の研修は、難し過ぎて、3日間何を話しているか理解できなかったです(笑)

介護保険制度の勉強はすごい分かりやすくて、今も役立っています。全部門研修では、各部門何を考え、どんな仕事をしているのか知れて楽しかったです。

座学の研修は辛かったけど、『CARE KARTE』の研修は楽しかったです。

知らないことを知れるのは楽しいです。研修中眠い時あったんですけど、ウェルネスタイムのお陰で眠気が覚めました(笑)
※ウェルネスタイム:毎週月・水・金に14:30から、体操の時間を10分実施しています。

常務が開催してくれたパワーポイントの研修がすごく楽しかったです。今も資料作りの時に役立っています。

知らないことを知れる喜びがありました。

配属部署の雰囲気

サービスデザイン室は楽しいです!

グループラインで冗談を言い合ったり、みんな仲良いです。大変な時はみんなで助け合っていて、仲良いと思います。室長がTeamsで『雑談部屋』を作ってくれて、「話したい人は雑談部屋に来てね」と案内があり、喋りながら仕事したい人は入って良い部屋があるんです。

Y・K君が、1番雑談部屋を利用してるイメージが有ります(笑)

雑談部屋で室長に、「このアイデア面白くないですか?」とか聞いたりしてます。すると「こういうのどう?」とかさらにお勧めしてくれたり、非常に有難いです。

普段相談しない先輩でも、困っていることがあると丁寧に教えてくれるのがサービスデザイン室の良いところだと思います。

知識が無く、最初はサービスデザイン室の仕事ができるか不安だったけど、今は配属されて良かったと本当に思っています。プロジェクトで、お客様にヒアリングして提案するという経験が出来たのも良かったです。

運用支援課は、優しい人が多く、質問するとすぐ対応してくれます。私は運用支援課の中でも導入チームに携わっていることもあり、そこでは先生のような人が多く、教え方が上手です。分からないことリストを長文で送っても、優しく教えてくださるので、本当に感謝しかないです。

全部署共通だと思うんですけど、ケアカルテチャンネルも優しい人が多く、質問に親身に答えてくれます。
「困ってること無いか?」と気に掛けてくださるのもすごく助かっています。社内報や、動画など私が出した成果物についても、「こんなところ良かったよ」とフィードバックもしてくれますので、本当にありがたい環境です。

就活中の学生へのメッセージ

ありのままで良いと思います。緊張は良くないので、リラックスして、言いたいことはキーワードでまとめておくと良いです。文章読みにならないよう気を付けてください。会社説明会ではしっかりメモを取って、気になることは聞いた方が良いです。

会社説明会や面接は、学生が企業を選ぶ機会でもあると思います。会社説明会で人事の人を見るのが良いかなと。私が参加した他社の会社説明会では、威圧的な人事の人がいたこともありました。この会社で大丈夫なのかなと思ったら、その直感は信じて良い気がします。

自分を信じること!自信を持って、面接に臨んで欲しいです。

自分がどの会社に入りたいのか、見定めていくために、情報収集は沢山したほうが良いです。面接では自然体で、「自分はこんな人なんだよ」っていうのを理解してもらうスタンスで良いと思います。

M・Nさんと似ているけど、面接官の観察はありだと思います。自分の上司になる可能性があるので、企業選びで迷ったときは、どんな面接官だったかなと思い出してみるのも良いと思います。

会社の情報はしっかり集めて理解しておいた方が良いです。面接では自分を信じて、落ち着いて臨んでください。

Essential point

学生・新卒の皆様からの応募をお待ちしています。