補助金対応についてAbout subsidy correspondence

ICT導入支援事業

厚生労働省では、介護現場におけるICT化を進めています。地域医療介護総合確保基金により、記録業務、情報共有業務、請求業務を一気通貫で行うことができるよう、介護ソフトやタブレット端末の導入を支援しています。

補助上限額

事業所規模(職員数)に応じて設定

  • 1人〜10人100万円
  • 11人〜20人160万円
  • 21人〜30人200万円
  • 31人〜260万円
補助率
  1. ①3/4以上

    ・LIFEにデータを提供、提供予定の場合
    ・事業所内・事業所間で居宅サービス計画書等のデータ連携、連携予定の場合

  2. ②1/2以上

    それ以外の場合

補助率 …… 1/2以上
※都道府県が設定
 事業所負担を入れることが条件

※都道府県により、金額の変動あり
補助対象
  • 介護ソフト
  • タブレット端末
  • スマートフォン
  • インカム
  • クラウドサービス
  • 他事業者からの照会経費等
  • Wi-Fi機器の購入設置
  • 業務効率化に資するバックオフィスソフト

    (勤怠管理、シフト管理等)

CAREKARTEは 基本情報・スケジュール・計画・記録・請求が 一気通貫です。
LIFE・標準仕様も対応しています

CAREKARTEにおける「ICT導入支援事業」への対応状況

  • 補助要件
    CAREKARTE
  • 記録・情報共有・請求の各業務が転記不要
    ・各業務の自動転記機能が充実
    ・記録から請求の連動も可能
  • (居宅系サービス等)ケアマネ事業所とのデータ連携のために「ケアプラン連携標準仕様」を実装した介護ソフトである
    「ケアプラン連携標準仕様」 ○提供票連携 〈提供票・提供票別表〉 …2021年3月リリース ○ケアプラン連携 〈居宅サービス計画書(1)(2)〉 …2021年11月リリース

    ※連携先事業所にて使用しているソフトがケアプラン標準連携仕様に対応している必要があります。

  • LIFEを情報収集・フィードバック
    バージョンアップにより全てのLIFE帳票入力・出力機能に対応済
  • 導入事業所による他事業所からの照会対応
    CAREKARTEの機能にて照会可能

    ※他法人からの照会依頼があった場合は記録等をエクセル出力してお渡しする等の対応が可能

  • 導入計画の提出
    これまでの導入実績をもとに、達成できる導入効果等を取りまとめており、参考資料としてお渡しすることも可能
  • 事業所間でケアプランのデータ連携で負担軽減を実現
    「ケアプラン連携標準仕様」 ○提供票連携 〈提供票・提供票別表〉 …2021年3月リリース ○ケアプラン連携 〈居宅サービス計画書(1)(2)〉 …2021年11月リリース

    ※連携先事業所にて使用しているソフトがケアプラン標準連携仕様に対応している必要があります。

  • LIFEの「CSV連携仕様」を実装した介護ソフトで実際にデータ登録を実施
    バージョンアップにより全てのLIFE帳票入力・出力機能に対応済

CAREKARTEにおける補助対象

クリックすると「申請書への記載事項」「申請書への添付書類」が表示されます

CAREKARTE

申請書への記載事項
基本情報・介護計画・スケジュール・記録・請求が⼀気通貫、⼀元管理できる
申請書への添付書類
製品パンフレット、見積書はお問い合わせ

ナースコール
連携オプション

申請書への記載事項
ナースコールの発報記録が自動的に転記される
申請書への添付書類
製品パンフレット、見積書はCAREKARTE Linkページの各製品ページからお問い合わせください

眠りSCAN
連携オプション

申請書への記載事項
ベッドに敷いて利用者の体動から睡眠状態と⼀部バイタル情報を検知する介護ロボット
申請書への添付書類
製品パンフレット、見積書はパラマウントベッド公式サイト
https://www.paramount.co.jp/product/detail/index/20/P0054201

ランニング費用

申請書への添付書類
製品パンフレット、見積書はお問い合わせ

ネットワーク

申請書への記載事項
CAREKARTEのデータ送受信の為のインフラ
申請書への添付書類
ご契約のネットワーク関連会社へお問い合わせください

iPhone・iPad

申請書への記載事項
CAREKARTEのデータ入力デバイス
申請書への添付書類
製品パンフレット、見積書はApple公式サイト
https://www.apple.com/jp/store
お問い合わせはこちら

介護ロボット導入補助金

介護現場への介護ロボットの導入を支援することにより、介護業務の効率化と介護従事者の負担軽減を図ります。 ロボットの定義とは、以下3つの要素技術を有する、知能化した機械システムです。

情報を感知(センサー系)
判断(知能・制御系)
動作(駆動系)

事業の概要【重点分野について】

  1. 移乗支援

    装着
    ロボット技術を用いて介助者のパワーアシストを行う装置型の機器
    非装着
    ロボット技術を用いて介助者による抱き上げ動作のパワーアシストを行う非装着型の機器
  2. 移動支援

    屋外
    高齢者等の外出をサポートし、荷物等を安全に運搬できるロボット技術を用いた歩行支援機器
    屋内
    高齢者等の屋内移動や立ち座りをサポートし、特にトイレへの往復やトイレ内での姿勢保持を 支援するロボット技術を用いた歩行支援機器
    装着
    高齢者等の外出をサポートし、転倒予防や歩行等を補助するロボット技術を用いた装着型の移動支援機器
  3. 排泄支援

    排泄物処理
    排泄物の処理にロボット技術を用いた設置位置調節可能なトイレ
    トイレ誘導
    ロボット技術を用いて排泄を予測し、的確なタイミングでトイレへ誘導する機器
    動作支援
    ロボット技術を用いてトイレ内での下衣の着脱等の排泄の一連の動作を支援する機器
  4. 見守り・コミュニケーション

    施設
    介護施設において使用するセンサーや外部通信機能を備えたロボット技術を用いた機器のプラットフォーム
    住宅
    在宅介護において使用する転倒検知センサーや外部通信機能を備えたロボット技術を用いた機器のプラットフォーム
    生活支援
    高齢者等とのコミュニケーションにロボット技術を用いた生活支援機器
  5. 入浴支援

    ロボット技術を用いて浴槽に出入りする際の一連の動作を支援する機器

  6. 介護業務支援

    ロボット技術を用いて、見守り、稼働支援、排泄支援をはじめとする介護業務に伴う情報を収集・蓄積し、それを基に高齢者等の必要な支援に活用することを可能とする機器

引用:経済産業省
https://bit.ly/3n9fPFa

CAREKARTEにおける補助対象

クリックすると「申請書への記載事項」「申請書への添付書類」が表示されます

眠りSCAN
連携オプション

申請書への記載事項
ベッドに敷いて利用者の体動から睡眠状態と⼀部バイタル情報を検知する介護ロボット
申請書への添付書類
製品パンフレット、見積書はパラマウントベッド公式サイト
https://www.paramount.co.jp/product/detail/index/20/P0054201

ネットワーク

申請書への記載事項
介護ロボットのデータ送受信の為のインフラ
申請書への添付書類
ご契約のネットワーク関連会社へお問い合わせください

iPhone・iPad

申請書への記載事項
介護ロボットのデータ入力デバイス
申請書への添付書類
製品パンフレット、見積書はApple公式サイト
https://www.apple.com/jp/store
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IT導入補助金

補助対象経費の区分に対して、補助率を乗じて得られた額の合計について、補助上限額・下限額の範囲で補助をします。申請類型によって補助対象経費、補助率、補助金申請額が異なります。
IT導入補助金には、通常枠である「A・B類型」と、ポストコロナの状況に対応したビジネスモデルへの転換を目指す特別枠=低感染リスク型ビジネス枠である「C・D類型」があります。

通常枠 A類型 B類型
補助率 1/2以内 1/2以内
限度額 30万円~150万円
未満
150万円~450万円
以下
補助対象 CAREKARTE -
特別枠 C類型 D類型
補助率 2/3以内 2/3以内
限度額 30万円~450万円
以下
30万円~150万円
以下
補助対象 CAREKARTE

ハナスト
-

事業所追加やハナストだけ新規購入でも使えません。

詳しくは、IT導入補助金2021をご確認ください
https://www.it-hojo.jp/

補助金に詳しいスタッフが多数おりますので
お困りなことがございましたら
お気軽にお問い合わせください。

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