導入事例

Case study東松山市総合福祉エリア訪問看護ステーション

CAREKARTE 導入時期
2020年3月
システム構成
PC:3台
モバイルオプション:1台
法人の取組について

■運営編
複合型施設として障害のある方、高齢となった方が地域で暮らしていけるよう支援しています。

■システム編
CAREKARTEを介護老人保健施設、短期入所療養介護、通所リハビリ、通所介護、訪問看護で使用しています。相互に色々な情報を共通し、ご利用者へ切れ目ない支援を行っています。

CAREKARTEを知ったきっかけ

電子カルテを探していた際に、情報交換をしている老健施設の方よりCAREKARTEの情報をご紹介をいただきました。

CAREKARTEを導入前の悩みについて

困っていたことは多岐にわたります。主に下記のような悩みがございました。
・紙から紙への転記が多く手間がかかっていました。
・多職種がそれぞれの記録を持ち情報の共有が図りにくかったです。
・から紙への転記が多く手間がかかっていました。
・手書き文字に個人差があり、読み取りにくかったです。
・記録様式を自作でしたもので対応をしていたため、画像の貼り付けなどに手間がかかっていました。

CAREKARTE導入による悩みの改善について

下記のような効果が現れ、多くの悩みを改善することが出来ました。

・多職種の記録が施設のどの場所でも確認でき、「他職員が記録を使用しているから待つ」とった時間がなくなりました。
・看護処置について、処置内容の確認と記録が行えることで業務効率が上がりました。
・タブレットの写真記録機能によって、訪問記録などの写真の取り込みがスムーズになりました。

その他の導入効果や活用方法について

■画像記録管理機能

画像管理機能を使用して、ご自宅の様子や体調面での処置内容などを共有しやすくなりました。

CAREKARTEの特徴「カスタマイズ機能」の活用事例

訪問看護記録をカスタマイズして、標準様式とは異なるオリジナル書式を作成しました。

CAREKARTEの改善、追加してほしい機能

・パソコンの文字の大きさを調整出来るようにしてほしいです。
・カメラ機能の利用者写真撮影時の縦横比のアジャスター機能の搭載をお願いいたします。

ケアコネクトジャパンへの意見、要望

コロナ禍なので、他施設と使用方法の共有がオンラインなどの場でできるようになってほしいです。
今までの交流会は会場設定が遠かったので人手の確保が難しい介護業界には参加が難しい状況があると思いました。
ぜひ、新たな提案を頂きたいと思います。

施設情報

社会福祉法人 東松山市社会福祉協議会
訪問看護

355-0005 埼玉県 東松山市 大字松山2183

http://www.smile-shakyo.jp/