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CAREKARTE機能紹介

保存時の自動確認で返戻を防ぐ!?
確定時エラーチェックの設定方法

ケアカルテとちょうじゅ・クレヨンの様々な機能を紹介するこちらの特集。
今回は請求業務時に役立つ『確定時エラーチェック』機能をご紹介します!

国保請求画面で明細書を作成。「エラー/警告一覧」を確認したらいくつものエラーが表示されている…そんな経験ありませんか?
今回の機能を活用すれば、実績管理画面や給付管理画面の確定・保存時に必ずエラーチェックがかかるようになるので、国保請求のひと手間を省力できます!ぜひこの記事を参考にお試しください!

 

「確定時エラーチェック」を使うとどう変わるの?

実績のエラーチェックを行うには「エラーチェック」ボタンを押す、または「国保請求」画面まで進み、実際に明細書を作成した際に表示されるエラーを確認する必要がありました。
今回の『確定時エラーチェック』機能は、実績管理画面や給付管理画面で「確定」または「全保存」を行なった際に自動でエラーチェックが実行されます。
チェック作業の抜け漏れ防止や明細書作成前の確認にご活用いただけるので、エラー確認作業の効率化にツナがります!


たった1ステップでカンタン設定!

そんな便利な『確定時エラーチェック』の設定方法は、設定画面を開いてチェックを1つ付けるだけ!
実際の動きと設定方法はこちらの動画をご覧ください。


確定時エラーチェックの設定が解除される時はこんなとき

『確定時エラーチェック』は、以下の操作を行なった際に設定が解除されます。

・ログイン事業所の切り替え
・ログインする職員さんの切り替え
・再ログイン
・システムの再起動

この操作を行い設定が解除された場合は再度、設定画面を開いて設定を有効にしてください。

 

今回は『確定時エラーチェック』機能をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

エラーチェックは毎月の請求業務にかかる手間の一つ。この機能を活用し、さらなる業務効率化にツナげてみませんか?
「エラーチェック、ついつい忘れてしまう…」「国保請求画面で明細書まで作るのは手間がかかる…」というときは、この機能をぜひご活用ください!

 

Coverage, editing:CareConnectJapan Tuna-Girl

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